フリッチョのおとあそび / ハイハイミミ

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音が出た!楽しい!
音がメロディになった!楽しい!

幼い時にフリッチョと呼ばれたショパンが、
はじめてピアノにさわる物語。
音楽の先生に楽譜の書き方を教わって、彼の「音」はどうなっていくのでしょう?

ペンとやわらかな水彩のタッチで描かれた、子どもも大人も楽しめる絵本です。

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■作家プロフィール
ハイハイミミ

子供の頃はなにが正しいのかわからないから何でも真似してみる。
お姉ちゃんがピアノを始めたので私も始めた。お姉ちゃんがやめると私もやめて、友だちがいる教室に移った。中学生になると部活や勉強があるからという理由でみなやめる。そういうものなんだと私もやめた。

もったいないことしたなぁ。やめずにずっとピアノを続けていれば、私もショパンを弾けるようになったかもしれません。

高校生になってからは絵の道に進むことに決めた。時々思い出したようにピアノを弾き、ギターやキーボード、合唱もトライしたが、続かなかった。絵を描くことは時間がかかる。楽器の練習と両立できなかったのだ。

大人になってしばらくして、70歳になった母が突然ピアノを習い出した。子供の頃からの夢だったんだって。そんなら最初から娘ふたりではなく自分が習えば…と思ったけれど、べつに歳をとってから始めても良いんだと気づいた。

母の本棚にあったショパンの本。古い絵が資料としてたくさん載っている。2020年5月のある日、絵描きの私はとりつかれたように、ショパンの友だちの肖像画を描き始め、それからずーーっと「ショパン家の子どもたち」シリーズを描いています。

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サイズ:A5縦(横148mm×縦210mm)左開き
表紙:ハードカバー
本文:38ページ

出版社: 石田製本株式会社; 初版 (2024)
ISBN-13: 978-4-86711-921-1
発売日: 2024/07/24

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